当院ドクターは、横浜市の審美歯科医院にて数多くの患者様のセラミック治療に携わり、実績を積んでまいりました。ここ祖師ヶ谷大蔵駅前でもクオリティの高い審美歯科治療をご提供いたします。

当院で取り扱う被せ物の種類と特徴について、以下でご説明いたします。

前歯の被せ物

Eマックスクラウン

Eマックスクラウン

Eマックスと呼ばれる新世代のガラス系セラミック材料で作られるオールセラミッククラウンです。

Eマックスクラウンには、プレス法と焼付法の2つのタイプがあり、前歯にはより自然な色と透明感を出すことができる焼付法によるクラウンが採用されることが多いです。

焼付法では、Eマックスシステムで作られたセラミックのキャップに専用のセラミックパウダーを焼き付けて製作されます。

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

ジルコニア素材のキャップ(内冠)にセラミックを焼き付けたオールセラミッククラウンです。より自然で天然の歯に近い質感で製作されます。

メタルボンドクラウン

メタルボンドクラウン

メタルボンドクラウンは金属素材のキャップにセラミックを焼き付けた被せ物です。

オールセラミッククラウンが台頭してくるまでは、見た目に美しい前歯の被せ物の選択肢としてはほぼメタルボンドクラウン一択だったという、長い歴史と信頼のある治療法です。

今や世の中はメタルフリーという考え方に移行していますが、連結のブリッジなどに応用した場合には、メタルボンドクラウンは適合がよくピッタリとフィットするので、選択肢としてまだまだ現役の素材です。

応用:審美性ブリッジ(オベイドポンティック)

ブリッジ

現在のブリッジを新しくキレイな白いものにとりかえたい場合などには審美性ブリッジがオススメです。

上述のEマックスやジルコニアなどのオールセラミック素材を使用して、ブリッジを作成します。

当院では、歯の無い真ん中の部の歯肉にくぼみを持たせ、そこに卵型のポンティック下部が収まるようにして歯ぐきと自然に調和させる「オベイトポンティック」法を用いた審美性ブリッジ治療を行なっています。

オベイドポンティックはちょうど歯肉に卵をおくようなイメージで、従来のポンティックの欠点を補うために1980年代後半になり開発された形状で、特に前歯部などの審美性が求められる場所に使用されます。

ラミネートベニア

ラミネートベニア

ラミネートベニアはクラウンとは異なり被せる治療ではなく、上顎の前歯に限定して行われる、前歯に歯の色をしたセラミックプレートを貼り付けて見た目をよくする審美歯科の治療方法です。

前歯を薄く削り、そこに付け爪の要領で希望の歯の色をした薄いシェル状のセラミックを貼りつけることで、見た目のよい前歯にすることができます。

前歯の変色がホワイトニングやPMTCなどでも落ちない場合や、詰め物を白くキレイにしたい場合などに有効です。

ダイレクトボンディング(自費のCR治療)

ハイブリッドセラミックのペースト

前歯に行われる審美歯科治療の手法です。

ダイレクトボンディングとは、小さな前歯の欠けや歯と歯の間の隙間、過去の詰め物の変色など、前歯の限局した部位に直接、歯の色をしたハイブリッドセラミックのペーストを細部にまでこだわってキレイに詰める治療方法をいいます。

光で固めることで強度のある詰め物に変化するプラスチックとセラミックの中間素材を使用、審美面でも優れることで人気のある治療法です。

奥歯のクラウン

Eマックスクラウン(プレス法)

Eマックスクラウン

Eマックスクラウンとは次世代ガラス系セラミック素材で作られるオールセラミッククラウンをいいます。

Eマックスクラウンにはプレス法と焼付法の2つのタイプがあり、当院では奥歯にはプレス法のクラウンを採用しています。

プレス法では、Eマックスシステムで作られたセラミックのブロックを専用の炉で溶かしてセラミック冠を作ります。

キレイで強度があるので、噛み合わせの力がかかる奥歯の審美治療に向いています。

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

ジルコニアは人工ダイヤとも呼ばれるほどの硬さがあり割れにくいセラミックです。

ジルコニアを使用したクラウンには、大きく分けて2種あります。

  • ジルコニアにセラミックを焼き付けた被せ物のジルコニアセラミッククラウン
  • 冠全体がジルコニア素材で作られた被せ物のフルジルコニアクラウン

ケースに応じて使い分けを行っております。

メタルボンドクラウン(陶材焼付鋳造冠)

メタルボンドクラウン

金属のキャップに歯の色のセラミックを焼き付けた審美歯科の被せ物です。

世の中はメタルフリーという考え方に移行していますが、連結のブリッジなどに応用した場合、メタルボンドクラウンは適合がよくぴったりとフィットするので、治療方法の選択肢としてはまだまだ現役の被せ物です。

メタルクラウン

銀色の被せ物

保険が適用になる奥歯のクラウンで、いわゆる銀歯と呼ばれるものです。

金銀パラジウム合金素材で作られ、お口の機能回復のためには必要十分ですが、金属アレルギーが心配な方や金属色を気にされる方には不向きです。

歯科技工物に関する当院のこだわり

歯科技工物

当院でご提供するセラミックの被せ物に関して、特に前歯に関しては数件の歯科技工所を使い分けしています。

なぜならば一口に歯科技工士といっても、それぞれの技工士で得意・不得意な分野があったり、特に専門とする分野を決めて集中的にとり扱っていたりと様々だからです。

特に前歯のセラミックの歯に関しては、審美性の再現に特化したセラミストと呼ばれる審美セラミック専門の歯科技工士が存在します。

当院では、より自然でキレイな前歯のセラミックの被せ物をご希望される患者様の技工物に関しては、ワンランク上のセラミストに依頼することもございます。

技工物に関しては、横浜や都内などの都心の歯科医院が技工を依頼する歯科技工所にて材料、手技とも同じくして製作されますので、同等の高レベルな審美歯科治療のご提供が可能です。

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